サポペンブログ - 酔拳(第1回)  − Written by yu −

酔拳(第1回)  − Written by yu −

カテゴリ : 
Staff記事
執筆 : 
 2009-6-17 23:38
こんにちは、yuです。

お酒が飲めるバックギャモンができるお店って多いですね。基本的にはベストコンディションで臨みたいのであまり飲まないのですが、たまに飲みながらいい気分で遊ぶのも悪くないと思ってます。
そういう時に何度か話題になったのが、「お酒を飲むとどのくらいエラーレートが下がるんだろう?」「人によっては飲んだ方が調子良くなるかも」「むしろ飲めば飲むほど強くなるんじゃ」なんて疑問。
そこで、今回体を張って人体実験してみることにしました。

自分がどんな状況に強い/弱いかを把握してるとベストを尽くしやすくなります。例えばほぼ勝ちな状況で甘くなるとか、格上の人と対戦するとキューブが臆病になるとか、そういう傾向が分かっていれば意識することでパフォーマンスを向上させることができます。こうした特性把握の一環として、お酒の影響について知っておく事は意義があるのではないでしょうか。

【実験概要】
・1ptマッチを繰り返し行い、GNUbackgammonで解析。
・1日1セット10試合として、お酒を飲んだ日、飲まない日と交互に行う。
・あまり長考はせずどんどん打つ。

この実験を札幌オープン2009までマイペースで続けて、途中経過を報告したいと思います。

心掛ける事としては、お酒以外の条件はできるだけ同じようにします。例えば、徹夜明け、寝起き等の極端な状況は避けますし、精神的に影響の大きい事があったら落ち着くまで中断します。それから、お菓子を食べた時の影響も知りたいので、チョコレートを食べながらというデータも取ってみたいかも。

実験はこれからなので、提案、要望、結果予想などありましたら是非お聞かせ下さい。
ちなみに、お酒はビール1杯でも簡単に酔って顔が赤くなります。
 

  

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コメント一覧

yu   投稿日時 2009-6-21 22:56
Masahitoさんの言う、酔っている事の自覚によって普段のプレーが修正される説は、「実戦で使える酔拳」の納得できる説明ですね。
普段消極的過ぎる人が酔って更に消極的になったら逆効果なので、才能というか適性がかなり重要そうに思えます。

今飲み始めてるので、これから第1回の酔った時のデータが取り始めます。
ちなみに先日行ったノンアルコールでの10試合は…勝率がかなーーーーーり低かったです。
Masahito  投稿日時 2009-6-21 0:50
私は個人的には,お酒を飲んだ方が,エラーレート,出目ともに良くなるような気がしています.実際,あまり負けるという記憶がありません.

ある程度,気が大きくなり,ムーブが大胆になるのですが,自分は酔っているかも,ということで,キューブアクションは,ちょっと消極的になってちょうど良いです(笑).いつもは,ビッグパスの局面でいけるいけるってテイクしてしまいがちなので...

まあ,実際には気が大きくなって,エラーレートが良くなっているって錯覚しているんでしょうけど(笑).
yu   投稿日時 2009-6-20 9:40
fairytailsさん素晴らしい提案ありがとうございます。

たしかに勝率への影響も気になりますね。
エラーレートが悪くても勝てるという結論が出たら、
たとえ因果関係が解明されなくても、
理屈より結果を取りたいです。

レポートには勝率も併せて載せることにします。
fairytails   投稿日時 2009-6-20 2:33
出目が良くなるという説もあるので、エラーレートよりも
勝ったか負けたかの結果のほうへの影響反映度も気になる
ところだなあ。エラーはさすがに大きくなると思うけど。
yu   投稿日時 2009-6-20 2:24
tamさん、決勝で酔拳を使うとはなんという達人。
自分も使い手になれるといいなぁ。
もし飲んだ方がエラーが少なかったら、自分も大会で酔拳使いますよ。

今回のレポート、せっかくなのでいろんなお酒を試してみようと思います。
uco   投稿日時 2009-6-19 23:20
tamちゃん

いつだったかの交通費カップも確か酔拳で勝ってたわ(笑)
tam   投稿日時 2009-6-19 14:43
私は酔拳の使い手ですよ!笑

Joe-Guy杯の決勝を酔って記憶なくゲームしたこともあります
(vs景山戦だったと思いますが、もちろん負けました 笑)

このレポ、楽しみにしてます(^^)v